こんにちわ。

ガンプラで人生を豊かに。クスノキ・コウです。

今回はガンプラ便利ツールビットブレードを使った、角モールド作り方を解説していきます。

角モールドってこんなやつです。

見やすいように、シャーペンでスミ入れしてます。

クスノキ
こいつをたくさん彫ると、情報量が増えてかっこよくなるのです。

 

 こんな感じ。

角モールドはビットブレードという便利ツール使うことで、いとも簡単に作れちゃうんです。

ビットブレードは平刀と呼ばれる彫刻刀で、ニッパーで有名なゴッドハンドさんの商品です。

では、角モールドの作り方について解説していきます。

クスノキ
便利とはいえ刃物です。ケガしないよう扱いには十分注意してくださいね。

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おすすめガンプラ便利ツール|ビットブレードで簡単に角モールドが作れちゃいます!!やり方解説

以下の順で解説していきます。

  1. ビットブレード特徴
  2. 角モールドを作る2ステップ
  3. 応用編|レッドチップ埋め込み

ビットブレードの特徴

ビットブレードってこんなやつです。

 

ビットブレードの刃先は写真のようになっております。

サイド
表面 裏面

ビットブレードは写真のように片刃です。

ですので、丈夫で片刃ナイフのような切り口になります。

ビットブレードは基本的にピンバイスとよばれるアタッチメントに装着して使用します。

ピンバイスはいろんなメーカーさんから発売されています。

写真は、ゴッドハンドさんのショートピンバイス

まっ、通常のピンバイスより短いんですよ。

私は手が小さいからか、こちらの方が力が入るんですよね。

また、細かいところですが、刃先の大きさにかかわらず軸径が3.0mmで統一されているんです。

刃先のサイズを変えてもピンバイスの受け口の大きさは変える必要ありません。

ゴッドハンドさんの、このシリーズではすべて軸径が3,0mmで統一されているのです。

ゴッドハンドさんの商品にはこういう、痒い所に手が届くものが多いで大好きです

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ビットブレードで角モールドを作る2ステップ

 実際の角モールドは以下の2ステップで彫っていきます。

  • 位置決め
  • 彫り起こし

です。

順に説明していきます。

位置決め

 まずは、どこにどんな大きさで彫るのか決めていきます。

まず、角モールドを彫りたい位置に、ビットブレードを垂直にぶっ刺します。

 

そして次に、すこし下ずらした位置に同様にぶっ刺します。

 

現状、写真のような状態となっています。

 

クスノキ
分かりやすいように、シャーペンでスミ入れしています。

この例ですと、ビットブレードの刃幅が長辺、ずらした長さが短辺の角モールド(長方形)ができあがります。

 

写真の赤い部分が完成予想の角モールドになります。

これで位置決めは終了です。

彫り起こし

 続いて実際に彫っていきます。

例では②から①に向かって彫っていきます。

 

 

写真のように、スピンモールドを斜めに刺して彫り起こしていきます。

 

ショベルで土を掘り起こす感覚です。

無事、彫り起こすと角モールドの出来上がりです。

 

 

よりモールド内を正確な四角にするための反対側も彫っておきます。

今度は①から②に向かって彫ります。

これで、角モールド完成です。

角モールド内をシャーペンで塗りつぶしてみました。

刃幅の異なるビットブレードを使うことで、様々大きさの角モールドを彫ることができます。

応用編|角モールドにレッドチップ埋め込み

他にも、角モールドを応用してこんなこともできます。

レッドチップを埋め込んでみました。

ただんの角モールドより情報量がアップしますね。

まとめ

ビットブレードを使った角モールドの作り方について解説しました。

ビットブレードを使うことで角モールドは

  • 位置決め
  • 彫り起こし

のツーステップで作ることができます。

また、角モールドの応用としてレッドチップの埋め込みの紹介をしました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

素敵なガンプラライフを。

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