クスノキ
↑ ↑ ↑ amazonでセール中!!今なら定価より安く買えるよ!!12月5日更新!!

こんにちは。

ガンプラで人生を豊かに、クスノキ・コウです。

ガンプラを始めて少しすると、ディテールを追加してみたくなりますよね?

今回はスピンモールドという便利ツールを使った、丸いディテール(丸モールド)の追加について説明しようと思います。

クスノキ
スピンモールドはゴッドハンドさんの商品です。

 

 そもそも、丸モールドってこんなやつです。

この丸モールドをガンプラの適所に追加すると、とても見栄えが良くなります。

因みにこのガンプラは「MG 100/1 RX-78キャスバル専用ガンダム」です。

私の作製した完成品の紹介記事を書いています。

寄り道していただくと幸いです。

では早速、説明していきます。

【ガンプラ便利ツール】スピンモールドの使い方:簡単ディテール追加 「あら、不思議!」丸モールドが簡単に作れちゃいます!!

 では、スピンモールドを使って丸モールドを彫っていきましょう。

基本的には以下の3ステップです。

スピンモールドの3ステップ

    • ステップ1. ピンバイスにセットアップ

    • ステップ2. センターピンで位置決め

    • ステップ3. 回して掘る

順に説明していきます。

ステップ1. ピンバイスにセットアップ

いきなりですが、スピンモールドはそのままでは使用できません。

ピンバイスとよばれる治具にセットで使用します。

 写真では上がゴッドハンドパワーピンバイス

下が、タミヤ精密ピンバイスです。

 どちらもスピンブレードを装着できますが、今回は同じゴッドハンド

パワーピンバイスを使用して説明していきます。

写真の様にピンバイスに装着して使用します。

パワーピンバイスの受口にスピンモールドを差し込んで、受口を回して締めます。

細かいことですが、このスピンモールドはどの刃のサイズにかかわらず軸の太さが同じです。

ですので、刃のサイズに合わせていちいち、受け口(ピンバイス)のサイズを変える必要がありません。

これ、結構便利です

クスノキ
ゴッドハンドさんの商品にはこの他にも
・ビットブレード
・スピンブレード
・ドリルブレード
がありますが、どれも軸の太さが3mmで統一されています。

ステップ2. センターピンで位置決め

 続いて、実際に丸モールドを掘る場所の位置決めをしていきます。

ところで、スピンモールドの刃部は写真のようになっています。

センターに尖ったピンがあるのですよ。

このセンターピンを使って位置決めをしていきます。

 

 写真のように垂直に突き刺してください。

ここが、丸モールドの中心になります。

ステップ3. 回して掘る

 続いて、中心が定まったらそのままビットブレードを回します。

クスノキ
位置決めと彫りが一つのツールでできてしまいます。
これが、スピンモールドを便利ツールたらしめる所以です。

垂直方向に力を加えながら回すと・・・。

はい。

丸モールドが彫れてしまいました。

わずか2ステップでしたね。

クスノキ
ピンバイスのお尻を手のひらで押しながら回します。

わかりやすいように、シャーペンで内側をなぞってみました。

丸モールドが出来上がっていいるのがわかると思います。

・・・超簡単ですよね。

私はこの丸モールドをガンプラに多用します。

応用編:スピンモールドで丸モールド多段化!!

 スピンモールドを使えば、丸モールドのアレンジも簡単にできちゃいます。

先程作った丸モールドの中心、に一回り小さいスピンモールドをセットします。

クスノキ
センターピンの跡は残っていますので、そこにまたセンターピンを刺します。

同じ要領で、スピンモールドを回転させます。

そうすると、丸モールドの中にもう一つ丸モールドが出来上がります。

情報量が増えますね!!

私はこれを多段化丸モールドとよんでいます。

これも、わかりやすいようにシャーペンをつかってみます。

今度は丸モールド内を塗りつぶしてみました。

 

丸モールドはどこに彫るの?

 丸モールドの位置ですが、もちろん実際に丸いディテールがあるであろう位置です。

ネジ穴とかですかね。

でも、私はあまり深く考えず、パーツの隅には何個か彫るようにしています。

クスノキ
私は性格上、深く考えると先に進めないのです・・・。

丸モールドにはシャーペンでスミ入れが簡単・オススメ!

 本記事では説明の中で、何度となくシャーペンスミ入れをしています。

というのも、これ超オススメなのです。

簡単で、シャーペンの色は金属のような風合いも出してくれます。

それに、丸モールドの中は適度にザラザラなので、スミも良く乗ります。

シャーペンのスミ入れに関しては別に記事を書いています。

興味がある方は下のリンクからどうぞ。

まとめ

 スピンモールドを使った、「丸モールドの作り方」は以下の3ステップでした。

    • ステップ1. ピンバイスにセットアップ
    • ステップ2. センターピンで位置決め
    • ステップ3. 回して掘る

丸モールドを作る場所は「ネジ穴」がありそうな場所でした。例:パーツの隅

スミ入れのおすすめはシャーペンでした。

 

 最後になりますが、今回説明したような便利ツールを使ったガンプラ製作方法を考案しています。

amazon Kindleで紹介していますので興味のある方は以下のリンクからどうぞ。

 

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