こんにちわ。
ガンプラで人生を豊かに。クスノキ・コウです。
ガンプラを始めると、生じる疑問。
あれ、プラスチックの白化現象といいます。

こんなやつです。
白いパーツならまだしも、濃い色のパーツだと、白化が目立ってしまいます。
無塗装派なら無視して通ることはできません。
今回はこの白化の直し方について説明します。
この記事は、プラパーツの白化をリカバー(直す)したい方にオススメの記事です。
ガンプラテクニック|プラスチックパーツの白化現象をリカバー!簡単な直し方を解説
出来てしまった白化。
リカバーのやり方は以下の3つです。
- 塗装してしまう方法
- 爪でこする方法
- プラスチックセメントを塗る方法
順に説明していきます。
① 塗装してしまう方法
はい、塗装すれば消えます。
消すというより、隠せます。
そもそも、塗装することが前提であれば、白化はもとより、ゲート跡すらは気にする必要はありません。
塗装すると隠れてしまいますから。
因みに全塗装でなくても、ウェザリングでも隠せます。
チッピングやドライブラシなどを白化部に施し隠してしまいます。
そもそもリアルに仕上げようと思うのであれば、ウェザリングなどで白化を隠してしまうのもありです。
ウェザリングで消す場合はこちら

正確には「消す」より「隠す」の意味が強いかもです。
「消す」にこだわるのであれば以下の2つの方法になります。
② 爪でこする方法
古典的な方法ですが、白化部分を爪でこすると消えます。
以下がビフォーアフターの写真です。
白化が減少していると思います。
しかし、完全には消えていませんね。
爪でこする方法は応急処置のような感じです。
白化が浅い場合は、完全に消せますが、深い場合は消せません。
③ プラスチックセメントを塗る方法
最後はプラスチックセメントを塗る方法です。
プラスチックセメントを塗ると消えます。
私は、この方法が万能だと思います。
写真は、前項の「爪でこする方法」で消しきれなかった部分にプラスチックセメントを塗った写真です。
白化が消えました。
プラスチックセメントはプラスチックを溶かすタイプのものを使用します。
私がいつも使用しているは「タミヤセメント(流し込みタイプ)速乾」です。

速乾なんですぐ乾きます!!
この方法が一番おすすめです。

無塗装派は覚えておきたいテクニックですね。
まとめ
プラスチックの白化のリカバー(直し方)について説明しました。
①塗装してしまう方法
②爪でこする方法
③プラスティックセメントを塗る方法
でした。
これらのついて、少し深堀りしますと
私の経験上、グレー系(暗い色)のプラは②の
- 爪でこする方法
が上手くいきます。
一方、レッドやブルー系の(明るい色)のプラは③の
- プラセメントを塗る方法
が上手くいくようです。
今回は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた。